- どれだけのことを入力しないといけないの?
- 自己PRが上手く書けない
転職サイトへの登録は神経を使いますよね。項目は多いし、どれも大切だし。
この記事では、MS Agentの登録方法について、失敗しない入力の仕方や注意点を図解付きで詳しく解説。
最後まで読めば、安全かつ確実に登録できます。

おすすめポイント
- 管理部門・士業に強い転職エージェント
- 経理・人事・法務・会計士・税理士・弁護士の転職なら登録必須!
- 職種ごとに精通したアドバイザーがキャリアを徹底サポート
- 他にはない限定非公開求人を紹介
管理部門・士業に強い!
MS Agentの登録の流れ


- MS Agentの登録の流れ
- MS Careerの登録情報
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利用するサービスの確認
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個人プロフィール
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学歴
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職務状況
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職務経歴
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希望条件
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資格/免許
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語学力
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PCスキル/ERP
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自由記述欄
MS Careerの登録情報
名前
名前に難読漢字が含まれている方は下記を参照ください。入力に使える漢字、使えない漢字の具体例と判断基準を解説しています。
生年月日
「▼」をクリックすると西暦/和暦のリストが出るので、和暦でしか覚えていなくても安心です。
メールアドレス
メールアドレスは転職活動用に新しく作ることをおすすめします。
- 転職活動用に新しく作る方が良い理由
- ・仕事やプライベートと切り離して管理できる
・通販広告やスパムメールに紛れて重要なメールを見落とすリスクを減らせる
・新規で作るので転職活動にふさわしいアドレスにできる
詳しくは下記を参照ください。
≫ メールアドレス|転職活動用に新規で作るべき理由
また当サイトでは、Gmailアドレスをおすすめしています。
- Gmailアドレスがおすすめな理由
- ・1人でも複数のアドレスが無料で作れる
・PCとスマホの両方で閲覧可能
・転職活動に使っても問題なし
詳しい作り方は下記を参照ください。
≫ Gmailアドレスの作り方|1人で複数アドレス作成もOK~転職活動にふさわしいアドレスとは
パスワード
パスワードは別途メモしておきましょう。ブラウザの保存機能だけに頼ると、パスワードがわからなくなった時に大変困るからです。
他のサイトのパスワードを使い回すのもNGです。
転職に関する連絡先
会員IDと連絡先メールアドレスは揃えておく方が管理しやすいです。
定期配信メールの受取確認
チェックすることで登録内容にそった求人・転職情報がメールで届きます。
後で解除できるので、一旦受け取る設定にし、届くメールを見て判断しましょう。
携帯番号
電話番号の入力後は、復唱して間違いないか再確認してください。電話番号は入力ミスしてもすぐには気付かず、緊急時に困ることになるからです。
固定電話よりも個人用の携帯が適しています。
- 個人用の携帯が適している理由
- ・緊急時にすぐに連絡がつく
・電話に出られなくてもSMS(ショートメッセージ)で伝言可能
・仕事や家庭と区別できる
勤務先から貸与された携帯はNGです。
- 勤務先から貸与された携帯がNGな理由
- ・通話記録が知られてしまう
・貸与品の業務外使用は処罰の対象となる
・返却する際、履歴データの完全消去が難しい
・退職後に転職サイト側の登録を消し忘れるとトラブルになる
詳しくは下記を参照ください。
≫ 電話番号|個人携帯がおすすめ
希望職種
職種の選択肢は非常に多岐に渡っています。一覧リストで確認したい方は下記を参照ください。
≫ MS Agentの職種リスト
業種と職種の違いを詳しく知りたい方はこちら
同意して会員登録
利用するサービスの確認
MS Agent(人材紹介)の利用確認
≫ 転職エージェント|アドバイザーがサポートしてくれるサービス
企業スカウトの利用確認
≫ オファー/スカウト|企業側から直接声をかけてくるオプション
スカウトを利用するなら企業ブロックの設定が必要です。登録完了後にマイページで設定します。
詳しい設定方法は下記を参照ください。
≫ 企業ブロック設定|企業スカウト利用時は必須
提携エージェントスカウトの利用確認
個人プロフィール
性別
住所
番地やマンション名などの入力は、下記を参照ください。
≫ 住所|番地・マンション名まで正確に
最寄り駅
学歴
期間
学校種別
卒業区分
学校名/学部名/学科名
卒業後に学校名が変わった場合は、卒業時の名称を入力してください。
卒業証書と一致させておく方が、無用な疑問を持たれないからです。
変更後の学校名は、入力欄が十分に広いなら括弧書きで追記します。入力スペースが無いなら自由入力欄などで説明しておきましょう。詳しくは下記を参照ください。
≫ 学校名が変わっていても卒業時の名称を入力
職務状況
現在の状況
年収
経験業種
業種と職種の違いを詳しく知りたい方はこちら
転職回数
新卒入社後、同じ会社で働き続けているなら、転職回数は「無し」になります。
経験職種・年数
経験業務
経験業務の選択肢は非常に多岐に渡っています。一覧リストで確認したい方は下記を参照ください。
≫ MS Agentの経験業務リスト
職務経歴
期間
会社名
雇用形態
上場区分
従業員数
業種
業種を一覧で確認したい方は、下記を参照ください。
- 業種リスト
- ・製造全般
・商社全般
・IT・通信全般
・WEB・インターネット全般
・メディカル・バイオ全般
・エネルギー・インフラ全般
・流通・小売全般
・建築・不動産全般
・サービス全般
・マスコミ・広告全般
・医療・福祉全般
・金融全般
・ファンド・VC全般
・会計事務所全般
・監査法人全般
・コンサルティング全般
・法律事務所全般
・特許事務所全般
・社会保険労務士事務所全般
・その他士業事務所
・その他
部署名
役職
担当業務
フリーフォーマットのため、もし職務経歴書などを作成していれば、その内容を入力しましょう。
希望条件
希望勤務地
希望業種
希望年収
転勤
内定が欲しくて「どこでも行きます」と言えば、採用のハードルは下がるかもしれません。
しかし転職後に意図しない地域に配属になると、後悔して再び転職する羽目になることも。 そうなると自分だけでなく家族や採用先まで全員がマイナスです。
希望勤務地はかけ引きせず正直に入力しましょう。
≫ 希望勤務地|正直に入力するのがベスト
希望の企業規模
希望のこだわり条件
こだわり条件を一覧で確認したい方は、下記を参照ください。
- 希望のこだわり条件
- ・未経験可
・マネジメント業務あり
・マネジメント業務なし
・外資系企業
・英語使用
・株式公開準備
・ベンチャー企業
・海外勤務あり
・シニア歓迎
・時短勤務可
・土日・祝日休み
・残業月20時間以内
・フレックスタイム制
・駅徒歩5分
・育休・産休実績あり
・退職金制度あり
・リモートワーク可
・資格取得支援
・非常勤勤務
・独立開業支援
・第2新卒可
・車通勤可
・上場企業
・非上場企業
資格/免許
会計士資格
税理士資格
簿記資格
法務資格
その他資格・免許
語学力
会話力
読解力
文章力
TOEIC
TOEFL
BATIC
英検
その他語学力
PCスキル/ERP
PCスキル
パッケージERP
自由記述欄
フリーフォーマットなので、自由に入力できます。活用の仕方については下記を参照ください。

おすすめポイント
- 管理部門・士業に強い転職エージェント
- 経理・人事・法務・会計士・税理士・弁護士の転職なら登録必須!
- 職種ごとに精通したアドバイザーがキャリアを徹底サポート
- 他にはない限定非公開求人を紹介
管理部門・士業に強い!
企業ブロック設定|企業スカウト利用時は必須
「企業スカウト」を利用するなら、現在の勤務先や関連会社などから閲覧できないよう「企業ブロック設定(非公開設定)」をしておきましょう。
企業ブロック設定(非公開設定)方法
登録完了後にMS Careerのマイページで設定します。
MS Careerにログイン
登録情報設定
サービス利用状況
ブロック設定
企業を検索
ブロックする企業を選択
ブロックの確認
企業ブロック設定(非公開設定)の注意点
設定の際は次の点に注意しましょう。
企業ブロック設定(非公開設定)で注意すること
- 検索結果から選ぶ際は住所まで確認する
- 親会社やグループ会社も設定する
- 転職経験があるならすべて設定する

おすすめポイント
- 管理部門・士業に強い転職エージェント
- 経理・人事・法務・会計士・税理士・弁護士の転職なら登録必須!
- 職種ごとに精通したアドバイザーがキャリアを徹底サポート
- 他にはない限定非公開求人を紹介
管理部門・士業に強い!
転職サイト登録の失敗を防ぐ5つのこと
転職サイト登録の失敗を防ぐ5つのこと
- 入力必須項目を整理しておく
- 転職サイト登録用メールアドレスを新規で作る
- パソコンで入力する
- ネット登録のマナーを知っておく
- ネット登録の基礎知識をおさらいする(パソコン初心者)
入力必須項目を整理しておく
転職サイトに登録する際、入力必須項目は事前に整理しておきましょう。行き当たりばったりで入力すると失敗してしまうからです。例えば下記のようなものがあります。
- 会社名など、正式名称が必要なもの
- 職務経歴など、時系列で月単位まで正確に入力する必要があるもの
- 資格や免許など、自分が入力し忘れたら誰も気づかないもの
具体的な整理の仕方については下記を参照ください。
≫ 入力必須項目を事前に整理する
転職サイト登録用メールアドレスを新規で作る
転職サイト登録用のメールアドレスを新規で作りましょう。
転職活動専用のメールアドレスを新規で作るべき理由
- 仕事、プライベートと切り離して管理できる
- 通販広告やスパムメールに紛れて重要なメールを見落とすリスクが減らせる
- 新規で作るので転職活動にふさわしいアドレスにできる
手持ちのアドレスを使い回すのは、おすすめしません。まして会社のアドレスは絶対NGです。
メールアドレスは転職活動用に新しく作ることをおすすめします。
- 転職活動用に新しく作る方が良い理由
- ・仕事やプライベートと切り離して管理できる
・通販広告やスパムメールに紛れて重要なメールを見落とすリスクを減らせる
・新規で作るので転職活動にふさわしいアドレスにできる
詳しくは下記を参照ください。
≫ メールアドレス|転職活動用に新規で作るべき理由
また当サイトでは、Gmailアドレスをおすすめしています。
- Gmailアドレスがおすすめな理由
- ・1人でも複数のアドレスが無料で作れる
・PCとスマホの両方で閲覧可能
・転職活動に使っても問題なし
詳しい作り方は下記を参照ください。
≫ Gmailアドレスの作り方|1人で複数アドレス作成もOK~転職活動にふさわしいアドレスとは
パソコンで入力する
転職サイトの登録は、パソコンで入力しましょう。
できればパソコンをおすすめする理由
- 画面が大きく間違いを見つけやすい
- 調べ物があったときに入力画面を並べられる
- コピー&貼り付けがしやすい
- アップロードがしやすい
スマホは画面が小さい上にキーボード/マウスが使えないため、何かと不都合です。
人生を左右する重要な登録です。パソコンでの入力をおすすめします。
≫ 転職サイトの登録はパソコンで
ネット登録のマナーを知っておく
ネット登録のマナーを知っておくと、スムーズに登録できます。具体的には次のことです。
知っておきたネット登録のマナーやスムーズに進めるコツ
- うっかり閉じてしまったウィンドウを開くには
- 規定のアプリを確認しておく
- ブラウザの「戻る」や「更新」は使わない
- 入力途中の調べ物は新しくブラウザを立ち上げる
- 入力変換のショートカットキーを使いこなす
- 複数のサイトを同時並行して登録しない
- 通信環境は安定しているか確認しておく
- 寝落ちに備えて一時保存をこまめにする
- 1項目ずつ完成させながら進める
詳しくは下記で解説しています。
≫ 知っておきたいネット登録のマナー|スムーズに進めるコツ9選
ネット登録の基礎知識をおさらいする(パソコン初心者)
パソコンに不慣れな方は、ネット登録の基礎知識をおさらいしておくと安心です。具体的には次のことです。
ネット登録の基礎知識(パソコン初心者向け)
- ブラウザとは
- メーラーとは
- PDFとは
- アップロードとは
- URLとは
- IDとは
- パスワードとは
- ログインとは
- 自動ログインとは
- ソーシャルログインとは
詳しくは下記で解説しています。
≫ Q&A|今さら人に聴けないネット登録の基礎知識

おすすめポイント
- 管理部門・士業に強い転職エージェント
- 経理・人事・法務・会計士・税理士・弁護士の転職なら登録必須!
- 職種ごとに精通したアドバイザーがキャリアを徹底サポート
- 他にはない限定非公開求人を紹介
管理部門・士業に強い!
まとめ|複数サイト登録のすすめ

登録が無事完了したら、続いて他の転職サイトも登録しましょう。
複数登録をすすめる理由
- 転職サイトには得意・不得意があるため、
選択肢を広げておく方が良い - 入力した内容が頭に残っているので、
時間をかけずに効率良く入力できる - 転職エージェントとは相性があり、
何人か面談した上で一番信頼できる人を選ぶべき
【参考】大手転職サイト「リクナビNEXT」の公式HPには、次のことが書かれています。
1社の転職エージェント(人材紹介会社)から紹介される求人案件数は、平均して数件です。より幅広く求人を比較検討した上で活動を進められるように数社~10社程度はご併用いただくことをお勧めしています。
引用)リクナビNEXT|転職エージェントを活用するポイント
このように転職成功者にとって複数登録は当たり前。より多くの求人を比較検討し、転職に成功しています。
複数登録について、詳しくは下記の記事を参照ください。
≫ 複数の転職サイトに登録してベストな会社を見つけたい|メリット/デメリットと注意点
追加登録するサイトを探している方は、次の転職サイト一覧を参照ください。この一覧に載っているサイトにはすべてマニュアルが揃っています。
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